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学科の特徴
学びの特色
特色1
身近な歴史や文化を学ぶ
「女性」「暮らし」「地域」にフォーカスして、日本の歴史文化を読み解いていきます。さらに、衣食住から読み解く文化史、文化人類学、地理学の視点も交えながら多角的に歴史文化への理解を深めます。
- 女性を学ぶ
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女性の生き方や役割・機能を、社会的・文化的背景から学びます。
ポスター発表/「女性史概説」
- 暮らしのなかに学ぶ
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生活者の視点に立ち、日常の衣食住のなかに課題を発見します。
授業の様子/「日本の祭礼 春夏秋冬」
- 地域に学ぶ
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関西地域を中心に、地域の歴史的文化的背景を掘り下げます。
巡検の様子/「地域文化フィールドワークⅠ」
特色2
歴史文化を幅広く、奥深く学ぶ
縄文・弥生から現代まで日本史の全時代を対象に、考古学や民俗学など多様な分野から歴史文化を読み解きます。文献だけでなく、モノや生活の視点を通して、社会や人びとの営みにも目を向けながら、時代背景や文化の成り立ちを総合的に捉え、日本の歴史と文化を立体的に理解していきます。
特色3
基礎的学習(座学)×実践的学習(実習・フィールドワーク)
基礎的学習(座学)と実践的学習(実習・フィールドワーク)をバランスよく組み合わせた教育課程を構成しています。基礎的な知識を修得したのち、実際に地域のフィールドに出て、「ひと」「モノ」「ところ」に触れ、現場での体験を通じた実践的な学びを深めます。
歴史文化学科での学びを通して得られるちから
4年間の学びを通じて、多様性を理解し、過去から学び、現在を知り、未来に活かす力を養います。
- 様々な歴史・文化の在り方を学ぶことで、社会・人々の多様性を理解するちから
- 歴史資料の正確な読解を通して、偏りなく幅広くものを見るちから
- 歴史・文化の専門知識を身に付けることを通して、課題を実証的・論理的に解析するちから